下町ロケット ガウディ計画編フィナーレ!

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ここでは

下町ロケットガウディ計画 最終回

最終回:ネタバレ

最終回:あらすじ

最終回:感想


について書いていきます。
 
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下町ロケット 最終回あらすじ
※ネタバレです。ご注意ください。



いよいよ佃製作所vsサヤマ製作所・・・最後の戦い。

佃製作所からサヤマ製作所へ移ったエンジニアの中里(高橋光臣)がいよいよ追い詰められます。

とにかく新型バルブ制作の結果を出したい中里は、サヤマ製作所でコアハートの既存バルブを制作した月島から実験記録のデータを見させてもらう事に。

すると数値は完璧なまでに正常である事が解りますが、一緒にデータを見ていた同僚で開発部の横田(バカリズム)は「データ偽装」と疑い、退社を覚悟でそのデータを盗み出し、ジャーナリストの咲間(高島彩)に横流しします。

データを受け取った咲間はデータの検証を佃製作所に依頼しますが、データには高度な機器である「高速耐久実験装置」が必要。
しかし佃製作所にはそれが無く、検証ができません。

そこをデータ検証が可能な帝国重工の財前部長(吉川晃司)に依頼します。依頼を受けた財前部長は、佃製作所がロケットエンジンバルブの内製化をサヤマ製作所と行っている事に危機感を抱き、データ検証を請け負います。

そして検証結果は「クロ」。データ偽装が判明します。

一方佃家。

慶応大学理工学部に在学中で就活中の娘 利菜(土屋太鳳)が、帝国重工の面接を受けることを決意します(優秀なんです。はい)。

もどります。笑

サヤマ製作所の椎名社長(小泉孝太郎)は帝国重工の石井部長(石坂宗典)と接触を重ね、ついにリベートを渡してしまう関係に・・・

そのシーンを目撃した帝国重工は石井部長の補佐的役割を担てきた富山主任(新井浩文)の自問自答が始まります。

データ偽装が判明し、佃航平と財前部長は、サヤマ製作所への攻勢すべく咲間に週刊ポストへの掲載を託します。するとサヤマ製作所とアジア医大が訴訟で対抗。

それを知った佃航平は取り乱しますが、経理部長殿村(立川談春)の「絶対にこの会社をつぶさない!」という心意気に、決意をもって週刊ポストへ記事の掲載を改めて依頼するのです。

データ偽装の検証をしていることを裏で察したサヤマ製作所の椎名社長は月島に証拠隠滅を指示しますが、月島は中里にそれを見られてしまい、、、

その後、中里は何と、佃航平に会いに佃製作所へ。

データを盗み出した事を詫び、真実を語ります。




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一方、帝国重工。財前部長は第四次スターダスト計画最終連絡会議の場に押し入り、サヤマ製作所のデータ偽装が翌日掲載される週刊ポストのゲラを手に、藤間社長(杉良太郎)にサヤマ製作所との共同制作を辞めるよう直訴!

この会議でサヤマ製作所との共同開発の決定を前にひるまない石井部長でしたが、サヤマ製作所からリベートを受け取っていた事を部下の富山主任からリーク(富山主任の「帝国重工愛」)された事で、万事休す。

「ロケットを舐めるなッ!!」

藤間社長はエンジンバルブは佃製作所のものを使用することを決定します。

「最終決戦 佃航平vs椎名直之」 

週刊誌にリークされた椎名。動かぬ証拠として、部下の月島がすべてを話した事で、THE END。

アジア医科大学の貴船教授と共に業務上過失致死の容疑で逮捕。

コアハートの開発に莫大な開発費を突っ込んでいる日本クラインは、あの中川弁護士(ピーター)に相談。

サヤマ製作所への訴訟を提案されますが、日本クラインは事もあろうに佃製作所に開発を依頼しようと画策します。

「佃を舐めると痛い目にあいますよ~」

中川弁護士、過去の苦い経験より担当を外れます。

バカな日本クライン・・・

手段を選ばす日本クラインは、直接佃製作所へバルブ開発を依頼します。そのバルブが佃製作所が出どころであることを知らずに、です(あーあ)。バカ丸出しのシーンですw

日本クライン 佃製作所からバッサリ・・・THE END

そして、改良型バルブシステムの採用、およびガウディ計画の支援を帝国重工から取り付けた佃製作所。

ガウディも遂に完成させ、子供への臨床治験に。手術は成功し、ガウディチームは歓喜の声を上げます。

3年後、もちろん佃製作所の改良エンジンバルブを搭載したロケット打ち上げは成功。帝国重工にはロケット打ち上げ成功を祈る、社員、佃利菜の姿も。

はい!HAPPY ENDです!



最終回 感想



遂に最終回。

ハッピーエンドは予想できても、この展開の予想はできませんでしたね!

やはり「正義は我にあり!」でした。最終回で最も印象的だったシーンですが、、、多すぎて絞れませんTーT。

キャストに脇役がいなかった、それぞれがキーマンであり、重要な役割を果たした下町ロケット、

このブログ『南の国から2015』では、いろんなキャストを中心に記事を上げてきました。

下町ロケットを浸りながら記事を見返していただけると幸いです。

僕は次回の池井戸作品のドラマ化が何になるのか、

これから、じーっくり探していきます!

その時にはまた、巨大スペクタクルブログ(笑)にチャレンジしますね~



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