今年1月よりスタートする、綾瀬はるかさん主演のTBSドラマ

『わたしを離さないで』

ドラマ化の背景、ネタバレ・あらすじをザックリご案内していきます。


いよいよ気になりだした来年の新ドラマ。

その中から1月に放送開始される、綾瀬はるかさんらが主演のTBSドラマ

『わたしを離さないで』

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とても気になってます。

ジャンルは、、なんというのでしょう。

社会性の強いドラマで、今までにないジャンル。

簡単に言うと命の尊さを全面的に押し出した、非常にヘビーなドラマとなりそうです。


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このドラマ『わたしを離さないで』は2010年のイギリス映画のリメイク

日系英国人カズオ・イシグロが2005年に発表した同名のSF小説を映画化したもので、

アレックス・ガーランドが脚本を執筆し、

マーク・ロマネクが監督、キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイが主演しました。

日本では2014年に蜷川幸雄の演出、多部未華子の主演で舞台化されています。

ドラマ『わたしを離さないで』では、

綾瀬はるかさん三浦春馬さん水川あさみさんが、その3人なります。

気になるあらすじですが、

ここでは映画 わたしを離さないで をドラマにすり替えて案内していきます(ネタバレ注意です)。


主人公の保科恭子(綾瀬はるか)、土井友彦(三浦春馬)、酒井美和(水川あさみ)は、『陽光学苑』という隔離施設で育てられました。

『陽光学苑』は、精神病棟のようなものではなく、ごく普通の児童施設の様であり、子供たちにとっても過しやすい環境でした。

「君たちはある特別な使命を負った子供なんだよ」

と教えられ育っていきます。

そしてある日、突然衝撃的な話を施設側から突きつけられます。




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「君たちは臓器提供のためにつくられたクローン人間です。施設から出た後は、臓器を提供しなければならなくなる。」

普通の子供として育ち、自分がクローン人間だなんて微塵にも思わなかった施設の子供たちは絶望に打ちひしがれます。

臓器提供のために作られたクローンを『提供者』といい、提供者をそばで見守り支える者を『介護人』と呼びます。

大人になるにつれ、三人の中にも『提供者』と『介護人』の関係へと変化し、お互いに辛い思いをしながら『その日』を迎えることに・・・ 

大まかなストーリーですが、題材が命に関わることが存分に解ります。

彼らはクローン人間であり、まさに家畜です。

どのような感情を抱きながら成長し、葛藤しながらその日絵を迎えるのか・・・

はっきり言ってありがちなドラマではありません。かなりの独自性を持ったドラマでしょう。

話題性から言ってもかなり注目されるドラマになるのではないでしょうか。

映画「進撃の巨人」のメインで注目を浴びた三浦春馬さんの演技も注目です。

楽しみですね!

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